Airtime の動画は、自分のウェブサイトやブログに直接埋め込めます。リンクをたどってもらう代わりに、その場で視聴してもらえます。
始める前に
動画は公開設定になっている必要があります。公開されていない場合、「共有」ダイアログに「埋め込み」の項目は表示されません。また、ウィンドウが狭い場合や画面が小さい場合も表示されません。
埋め込みコードを取得する
- 動画を開き、「共有」をクリックします。
- 「埋め込み」をクリックします。
- 「動画を埋め込む」パネルでサイズを選びます。
- 「自動サイズ」(既定で選択):表示できる場所の広さに合わせて動画が拡大縮小されます。
- 「固定サイズ」:幅と高さを指定します。既定は 853 × 480 です。
- 動画にチャプターがある場合は、「チャプターのタイムラインを表示する」にチェックを入れると、プレーヤーに表示されます。
- 「コピー」をクリックし、サイトの HTML に貼り付けます。
コード全体をコピーしてください
「自動サイズ」を選んだ場合、コードは <iframe> を囲む <div> になっています。すべてをコピーしてください。動画が正しく拡大縮小されるのは、この <div> があるためです。<iframe> だけを貼り付けると、動画が潰れたり、高さが正しく表示されなくなります。
視聴者に表示される内容
埋め込みプレーヤーには、動画と再生コントロール、タイトルと作成者、共有アイコンが表示されます。コメント、リアクション、文字起こしは含まれません。これらは Airtime のページに残ります。
動画は自動再生されません。視聴者が再生ボタンを押します。
埋め込んだ動画の再生回数もカウントされます。そのため、自分のサイトでの再生も Airtime での再生と合わせて、その動画の視聴回数に反映されます。
さらにサポートが必要な場合は、サポートリクエストを送信またはhelp@airtime.com までメールでお問い合わせください。